認定試験の準備 & FAQ

認定試験準備に有用なリソース

 

よくあるご質問 (FAQ)

1. 認定試験の対象となるバージョンのソフトウェアをインストールして、アクセスできる状態にする必要がありますか ?
いいえ。認定試験にはソフトウェアについての知識を問うインタラクティブな問題が含まれていますが、ソフトウェアにアクセスする必要はありません。

2. 認定試験を受けるために Certara University Japan のユーザーアカウント作成は必要ですか ?
はい。Certara プロフェッショナル認定試験は Certara University Japan のラーニングシステム内で実施されるため、受験にはユーザーアカウントの作成が必要です。ユーザーアカウントを作成すると、試験の対象範囲となるコースに自動的に受講登録されます。

3. 認定試験に登録後、すぐに受験する必要がありますか ?
いいえ。登録は 3 年間有効です。紹介ビデオは、回数制限なく閲覧できます。ただし、試験のモジュールを再生すると、試験を開始するかどうか質問されます。[Start Exam(試験開始)]ボタンをクリック後、3 時間のカウントダウンが開始されます。試験を完了し、スコアが表示されるまで、試験の画面を閉じないでください。

4. Phoenix WinNonlin について既に十分な知識と経験がありますが、Certara プロフェッショナル認定の受験には改めて Certara のトレーニングコースを受講する必要がありますか ?
いいえ。Certara University Japan のトレーニングコースを受講しなくても、認定試験を受験できます。

5. 認定者名簿の名前を非表示に設定することはできますか?
Certara 認定者名簿の名前を非表示に設定するには、e バッジのステータスを「公開」から「非公開」に変更する必要があります。Acclaim アカウントにログインして、[プロフィールを管理する (Manage Profile)] > [プライバシー (Privacy)] を選択してください。e バッジをクリックして、バッジオプションで [非公開 (Private)] を選択します。

6. 認定試験と認定更新試験の違いは何ですか ?
認定試験はより分量が多く、複数の分野にまたがる理論的な問題が含まれます。認定試験は、受験者がソフトウェアと PK/PD 理論を完全にマスターしていることを認定するものです。認定更新試験は分量がより少なく、ソフトウェア使用方法のバージョン間における違いのみを対象としています。

7. 以前受けた認定が失効したため、ソフトウェアの新しいバージョンで認定試験を再受験することを希望しています。認定更新試験に申し込むことができますか ?
はい。Certara プロフェッショナル認定を以前受けた方は、認定が失効しても認定更新試験を受験することができます。ただし、これまでにリリースされている Phoenix の全バージョンについて更新試験を受験する必要があります。例えば、「Phoenix WinNonlin 8.1 Certara 認定 NCA アナリスト」の認定を受けており、認定後 4 年経った段階で認定を一切更新していない一方で、Phoenix WinNonlin 9.1 がリリースされ、バージョン 8.1 から 9.1 までの間に合計 5 つのバージョン、すなわち8.2、 8.2.1、8.3、9.0、9.1 がリリースされているとします。この場合、「Phoenix WinNonlin 9.1 Certara 認定 NCA アナリスト」として認定を更新するには、4 つのバージョン、すなわち8.2、8.3、9.0、9.1 について更新試験を受験する必要があります。8.2.1. のようなマイナーバージョンについては、更新試験の受験は不要です。なお、4 つの更新試験を受験する代わりに、新規に最新版の「Phoenix WinNonlin 9.1 Certara 認定NCAアナリスト」の認定試験を受験することもできます。

8. 認定の失効後に再認定を受けることはできますか ?
はい。認定の有効期間 (例えば 3 年) の経過後でも、再認定試験を受験することで認定を更新することができます。再認定試験は、本来の認定試験に比べて分量も少なく、課題提出もありません。

9. 認定試験には学術研究機関向けの割引制度はありますか ?
Certara プロフェッショナル認定では、学術研究機関の方向けの割引制度を提供していません。この認定制度は学術研究機関に所属しない専門家を主な対象とするものであるためです。ただし、学術研究機関の方が認定を取得されることももちろん歓迎しており、状況に応じて、学術研究機関や政府機関の方、または学生向けに、期間限定で優待制度をご提供する場合もあります。Certara University Japan は、実績ある学術研究機関に在籍する学生向けのトレーニングコースを設けて、割引制度 (50% 割引) を提供しています。

10. Phoenix WinNonlin 6.4 または Phoenix WinNonlin 7.0 を使用して認定を取得できますか ?
いいえ。Certara プロフェッショナル認定制度は 2018 年 06 月 18 日 に開始された制度であり、当時の時点で最新バージョンであった Phoenix 8.0 以降の使用が前提になっています。認定の対象は、Phoenix version 8.0 以降のバージョンとなります。Phoenix WinNonlin 6.4 または 7.0 について十分に理解しておられる方は、Phoenix 8 からの変更点について解説した無料のビデオを観て学習するだけで、Phoenix 8 を使用した認定に合格できる十分な知識を身につけることができます。通常、バージョン間で機能が変更されることはなく、ほとんどの場合、新機能が追加されてもそれまでの機能が使用できなくなることはありません。

11. 認定試験に不合格となった場合、どうすればいいでしょうか ?
認定試験の登録 1 回ごとに 2 回受験する権利が提供されます。2 回とも不合格になった場合、3 回目の試験を受けるには認定試験に再登録する必要があります。

12. 試験を受けるために特別なソフトウェアが必要ですか ?
試験を受けるために特定のソフトウェアへのアクセスは必要ありません。

13. 試験の開始後、いつまでに試験を終了させる必要がありますか ?
[Start Exam(試験開始)]ボタンのクリック後 3 時間以内に、試験を完了する必要があります。また 1 問ごとに 3 分の時間制限もあります。問題に一度解答したら、元に戻って見直すことはできません。全問題への解答に十分な制限時間が設けられており、ソフトウェアに関する知識があることを余裕をもって証明できます。

14. 合格には何点以上必要ですか? 不合格になった場合、再受験できますか ?
全問題のうち 75% 以上が正解であれば、認定を取得することができます。認定試験に 1 回登録すると、2 回まで受験することができます。

15. 認定の有効期間は何年ですか ?
Certara プロフェッショナル認定は 3 年間有効です。

16. Certara デジタルバッジとは何ですか ?
デジタルバッジは Certara 認定試験に合格するごとに交付され、信頼性の高い資格証明としてご利用いただけます。Certara 認定デジタルバッジは Credly 社が提供する Acclaim プラットフォームを通じて交付され、Eメールの署名、デジタル履歴書、LinkedIn などのソーシャルメディアサイトでご利用いただけます。デジタルバッジは、資格およびその取得のプロセスに関する情報を提供する、認証済みメタデータを含む画像ファイルです。

17. 取得した認定を証明する紙媒体の認定証は交付されますか ?
Acclaim から交付される e バッジの交付後、e バッジの下にある [Share(共有)] ボタン ([Badges(バッジ)] > [Share(バッジを共有)]) をクリックして、右端のオプション [Print(印刷)] を選択することで、印刷可能な形式の認定書を取得できます (以下のスクリーンショットを参照)。

 

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