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セッション:

日本
2026年2月26日 (木曜日) – 1:00 pm – 5:00 pm
TKP品川カンファレンスセンター6階 (Room 6A)

韓国
2026年3月4日 (水曜日) – 1:00 pm – 5:00 pm
37th Floor, Room Zeus, ASEM Tower

概要

本対面・会話形式の実践型ワークショップでは、創薬開発向けAI搭載QSPモデリングプラットフォーム Certara IQ™ (サターラ・アイキュー) の活用方法を実際のソフトウェアを使用して習得します。ガイド付きワークフロー、クラウドベースのシミュレーション、モデルライブラリを使用しながら、QSPモデルの構築、最適化、スケーリングを学んで頂けます。ワークショップではソフトウェアの操作方法だけでなく、QSPの事例も紹介します。Certara IQが複雑なシステム薬理学をいかに効率化し、創薬から臨床段階に至るまで確信を持って意思決定を行えるのか具体的な成功イメージを持って頂けるはずです。

フォーム入力の際に、参加ご希望のワークショップ開催地(日本または韓国)を選択してください。

学べること

  • 最新のQSP事例と、創薬・開発プロジェクトにおけるQSPモデリング導入戦略
  • Certara IQ:AI駆動のワークフロー、再利用可能なモデルコンポーネント、クラウドベースコンピューティングを活用し、QSPモデルを効率的に構築・拡張する方法
  • 自動化されたパラメータ推定、感度解析、再現ツールを通じてモデルを最適化し検証。規制対応方法
  • QSPモデリングソフトウェアのCertara IQを、部門横断的な医薬品開発ワークフローに統合する方法

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こんな方におすすめ

QSPモデリングプラットフォームの実践的な取り組みを学びたい方におすすめです:

  • モデラー (QSP, translational PKPD, DMPK)
  • 臨床薬理学 (定量薬理学)
  • プロジェクトリーダー、研究開発責任者

大事なお知らせ

  • 参加費無料
  • 講演言語:英語
  • ワークショップではモデリング演習もあります。参加者の皆さま全員にご自身のノートパソコンを持参頂くようお願いしております。
  • ワークショップ用のIQソフトウェアライセンスを事前に配布します。参加者の皆さまには、ご自身の端末でログインできることを事前にご確認頂く必要があります。

開催場所

アジェンダ

1:00 pm
Opening remarks
1:05 pm
Intro To QSP At Scale with Certara IQ
  • Opportunities and challenges
  • Certara IQ Application
2:00 pm
Model Building and Validation
  • IQ Design Graphical Model Builder
  • Generative AI for Model Validation
  • (Demo) IQ Design
3:00 pm
Coffee Break
3:15 pm
Session #1: 早期の実現可能性評価
  • Impact of QSP based EFA
  • Implementing EFA with IQ Explore
  • (Demo) IQ Explore
3:45 pm
Session #2: First In Human Dose Recommendation
  • Impact of QSP based FIH
  • Intro to the First In Human Workflow
  • (Demo) IQ Analyze and IQ First In Human Workflow
4:15 pm
Closing Remarks
4:30 pm
Q&A, Discussions (until 5 pm)

講師

Josh Apgar
Joshua Apgar, PhD

VP, Head of QSP Software, Certara

Apgar 博士は、Certara における QSP ソフトウェア部門の副社長 兼 責任者であり、Applied BioMath(2023年12月に Certara が買収)の共同創設者です。それ以前、Josh 氏はベーリンガーインゲルハイム製薬の免疫・炎症部門内、システム生物学グループの主任研究員(Principal Scientist)を務めていました。彼の研究は、物理ベースのモデルを活用して、以下のことを実現しました。in vitro および in vivo データを解析し、標的の妥当性を評価、薬剤の作用機序を理解し、ヒトでの最適投与量を予測します。この研究の最終的な目的は、薬理作用および疾患の病態生理を深く定量的に解析することで、創薬開発の後期段階における開発中止(アトリション)を減らすことでした。

Josh 氏は MIT(マサチューセッツ工科大学)で生物工学の博士号を取得しました。同大学ではシステム生物学における実験設計に取り組み、未知のパラメータを推定し、シグナル伝達ネットワーク内の複雑なメカニズムを明らかにすることを可能にする、実施可能な実験の特定に注力しました。その前には、Josh 氏は Avaki 社にて、ライフサイエンスおよびエンジニアリング分野におけるハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)やエンタープライズ情報統合を支援する、高いスケーラビリティを備えたソフトウェアプラットフォームの開発に従事していました。

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