本ウェビナーは講師に東京理科大学・薬学部の上林敦先生をお迎えし、生理学的薬物吸収モデル(Physiologically Based Biopharmaceutics Models; PBBM)の基礎、in vitroデータの解析、PBBMモデルの構築に必要な事柄を基礎から教えて頂く、全4回 開催のオンライン講座です。第3回は「消化管内での過飽和溶解現象の理解とモデルによる予測」についてです。
PBBM の基礎知識と応用を探求するまたとない機会です。モデリングを初めて学ぶ方、理解を深めたい方、CMC および薬物動態分野の専門家の方々に最適なオンライン講座です(参加費無料)。日本語で専門家から学ぶこの機会をお見逃しなく。
本講座で学べる内容
- 塩基性薬物の小腸での過飽和溶解
- 塩基性薬物の吸収モデリングの現状と課題
- pH DDIの吸収モデルによる予測
- アモルファス固体分散体製剤のIn Vivo性能の予測
