Trial Simulator

Certara Trial Simulator 2.3

高い性能と柔軟性、直感的な操作を実現

一般的に 10 件中 9 件の医薬品開発が上市に失敗し、製薬企業に毎年数十億ドルの損失を生じさせています1 が、これらの失敗の理由の一つは臨床試験のデザインが最適でないことにあると考えられます1,2。Certara Trial Simulator は、大手製薬企業各社から 10 年以上にわたって信頼を獲得し、試験デザインの最適化および試験成功確率の最大化に貢献しています。

Trial Simulator v2.3 は臨床医薬品試験の全段階で、お客様の医薬品開発チームの妥当かつ効果的な試験計画を可能にする、強力なツールと機能を提供します。

主要な特徴と利点 :

  • 使いやすいグラフィカルユーザーインターフェースを通して、包括的な薬物モデルの構築が可能
  • 並行群間、n✕n ラテン方格、クロスオーバーの各デザインを含む、多種多様な試験デザインに対応
  • 薬物モデルのあらゆる変数をリアルタイムにプロットするデバッグツールを提供
  • 記述統計量算出、ANOVA、ANCOVA、生物学的同等性解析、カプラン-マイヤー生存解析など多彩な解析ルーチンを搭載
  • Windows 7 SP1 8.1 および 10 に対応
  • シームレスに R と連携してプロット機能をカスタマイズ可能
  • Trial Simulator の旧バージョンと 100% の下位互換性

Trial Simulator ソフトウェアの利点の詳細については、当社のアーカイブ済みウェビナーをご覧ください >

PainAway 投与量決定試験の Drug Model および Debug ウィンドウ (Trial Simulator で利用可能)


[1] Lo C. (2017 年 6 月 19 日). Counting the cost of failure in drug development. 出典 : https://www.pharmaceutical-technology.com/features/featurecounting-the-cost-of-failure-in-drug-development-5813046/

[2] Grignolo A & Pretorius S. (2016 年 8 月 1 日) Phase III trial failures: Costly, but preventable. 出典 : http://www.appliedclinicaltrialsonline.com/phase-iii-trial-failures-costly-preventable











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