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Dr. Kobuchi Shinji Assistant Professor at the Department of Pharmacokinetics, Kyoto Pharmaceutical University

京都薬科大学薬学部薬学科、京都薬科大学大学院薬学研究科薬学専攻博士後期課程修了、博士(薬学)取得。薬剤師免許取得。2014年より京都薬科大学薬物動態学分野にて助教として教育・研究に従事。2015年 日本TDM学会 海老原賞「国際TDM会議」派遣賞、2018年 日本TDM学会 大日本住友製薬賞「TDM研究」優秀論文賞受賞。

大学院在籍時より、病態モデル動物を用いて抗がん剤、抗菌薬、生活習慣病治療薬等のPKとPD/TDとの関連性を定量的に評価するとともに、Phoenix WinNonlin、NLMEを活用したモデリング&シミュレーションに取り組み、薬物治療の個別化を目指して研究に勤しむ。
患者データを用いた母集団薬物動態解析も行い、臨床の問題点を基礎研究で検討するなど、基礎と臨床の両面からより良い薬物治療法の開発を目指す。

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