Pirana (ピラーナ) モデリング・ワークベンチ

最新バージョン 3.0 リリース!
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新機能

  • Pirana 3.0 では新たに R speaks NLME(RsNLME)による解析をサポートします。RsNLME では Certara が開発した NLME エンジンと PML 言語を用いた母集団モデル解析を実行することができます。
  • RsNLME は統計解析環境 R をベースとし、解析の各工程において必要となる R スクリプトの学習を支援する R Shiny アプリを搭載しています。
  • Pirana と RsNLME の連携によって、優れた操作性と効率性、さらに無限の柔軟性を備えた解析環境が提供され、モデリングのあらゆるニーズに対応します。

ファーマコメトリクスモデル解析プロセスの体系化や管理は、従来効率性に欠け時間を要する作業工程でした。Pirana (ピラーナ) は、母集団薬物動態・薬力学(Pharmacokinetic and Pharmacodynamic:PK/PD)モデルの構築や解析、さらにシミュレーションといった一連のプロセスでみられる反復作業を円滑化する多くの機能を搭載したワークベンチです。Pirana の活用によって解析担当者は、母集団 PK/PD モデル解析プロセスをより適切に体系化し効率的な解析を実現させることができます。

Pirana モデリングワークベンチの機能:

  • モデルテンプレートと構築ウィザード
  • モデル診断プロットの R ライブラリ
  • モデルコード変換ツール
  • バージョン管理と監査証跡機能
  • NONMEM のような 母集団 PK/PD モデル解析ツールと Visual Predictive Check、共変量モデル構築、ブートストラップなどの実行ツールを搭載したオープンソースソフトウェアとのシームレスな連携

PiranaはRsNLME、NONMEM, R, Perl Speaks NONMEM (PSN)、および Monolixに使用可能です。Pirana は主要なオペレーティングシステム(Windows、Mac OS X、および Linux)に対応しています。

 

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モデル解析プロセスの体系化と管理

Pirana は母集団 PK/PD モデル解析専用の電子実験ノートとして、モデル構築や解析結果の管理、トレーサビリティの確保、さらにシミュレーションなどの実行に必要なインフラを提供します。

そして、ファーマコメトリクスのワークフロー最適化を実現する様々なツールと連携することによって、さらに迅速かつ効率的なモデリング&シミュレーションの実践を実現します。

Pirana は、解析結果を管理するフォルダ構造を自動的に構築するだけでなく、複雑な解析であっても常に解析担当者による解析の順序を記録し、トレーサビリティを確保します。

デモリクエスト
解析補助ツールとの連携とレポート生成

Pirana のグラフィカルユーザーインターフェースを通して、R を用いたプロット作成を素早くかつ簡単に実行することができます。また、PsN や Xpose との連携やユーザーが記述したスクリプトの読み込み機能を搭載することで 、R を用いたプロット生成を強力にサポートします。

さらに、解析結果を Word、HTML、LaTeX、Excel、テキストなど、さまざまな文書形式のレポートとして即座に出力させることができます。

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モデル選択の意思決定プロセス可視化

Pirana の Visual Run Record オプションでは、独自のインタラクティブなツールによって、解析担当者のモデル構築プロセスを可視化します。

モデル選択の意思決定プロセスの全体像を提示することで、モデルの評価方法や、最終モデルの選択基準や理由を明確にします。

また、Pirana には、モデル構築過程をより簡便かつ迅速にするモデル評価や、複数のモデル候補の同時診断ツールが搭載されています。

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