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Rajesh Krishna, PhD Sr. Director, Clinical Pharmacology Consulting

Merck、Sanofi (旧 Aventis)、Bristol Myers Squibb における、20 年以上にわたるトランスレーショナルサイエンスや臨床開発の経験を経てサターラに入社しました。多様なモダリティ (経口の低分子化合物、持効性注射剤やインプラント、生物学的製剤、ワクチンなど)や 、治療領域 (感染症、免疫疾患、悪性腫瘍、神経疾患、心疾患、代謝疾患など) の開発計画に携わった豊富な経験を有しています。メルク在籍時には、シンガポールに拠点を置く MSD Translational Medicine Research Center に 1 年間在籍し臨床早期開発を先導するとともに、デジタル医療と熱帯感染症に重点的に取り組みました。

これまで 40 件を超える様々な治療領域の IND の臨床薬理領域に貢献し、200 件以上の臨床第 1 および 1b 相試験デザインや、開発計画の策定と遂行、さらに報告の業務だけでなく、世界中で 9 件の新規化合物の承認に携わってきました。カナダのブリティッシュコロンビア大学にて薬学博士、英国のウォーリックビジネススクールにて MBA をそれぞれ取得しています。さらに、米国薬学会(AAPS)と米国臨床薬理学会(ACCP)の両学会のフェローにも選出されるとともに、Journal of Clinical Pharmacology や BMC Medicine の編集委員も務めました。80 件以上の査読付き論文の著者、および新薬開発に関する 4 冊の書籍の編集者もしくは共同編集者として名を連ねています。現在、トーマスジェファーソン大学において薬理学の非常勤准教授も務めています。

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