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Pinnacle 21®
CRF Creator

CRF Creator eCRFソフトウェアでCRF設計・EDC構築のスピードと品質を向上

Pinnacle 21 by Certara

一元化されたeCRFソフトウェアプラットフォームで、EDC試験を設計・構築

Pinnacle 21® Enterprise CRF Creatorは、一元化されたeCRFソフトウェアプラットフォーム上で、主要なEDCシステム向けに試験全体の設計・構築を行えます。

質問の配置、フォームの動的制御、ネストされた質問に対応したフォームを設計CRF Creatorプラットフォーム上で、試験を構築することなく、eCRFがEDCシステム上でどのように表示・動作するかをプレビューできます。関係者によるレビュー、編集、承認をプラットフォーム上でリアルタイムに実施できるため、レビューサイクルを短縮し、試験立ち上げを迅速化します。

承認後は、CRF CreatorからワンクリックでEDC用の試験ファイル一式を自動生成できます。来院スケジュール構成からEDC固有のエディットチェックまで、必要な設定を選択したEDCへそのまま取り込めます。

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レビューサイクルを50%短縮

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承認プロセスを50%高速化

CRF Creator eCRFソフトウェアを使用する理由

Pinnacle 21 Enterprise CRF Creatorは、さまざまなEDCシステムに対応したCRF設計ソリューションを提供します。フォームを可視化し、承認プロセスをリアルタイムで管理するとともに、選択したEDCシステム向けの試験設計ファイル一式を作成できます。

EDC構築前にCRFをプレビュー

CRF CreatorでEDC向けのCRFを設計すると、可視化ツールにより、試験を構築することなく、選択したEDC上でのフォームの表示や動作をそのままプレビューできます。通常は時間を要する承認プロセスを大幅に効率化し、時間を大きく削減できます。

EDCに対してバリデーションを実行

CRF Creatorで試験を設計・構築すると、プラットフォームが選択したEDCのルールに加え、関連するCDISCルールにも準拠しているかを自動で検証します。

試験全体のEDCを構築

設計内容の承認後は、CRF Creatorから ワンクリックで EDCシステム向けの試験全体を構築できます。EDC固有の機能を含む試験全体を構築でき、エディットチェック、Visitスケジュール、フォーム構造などにも対応しています。より迅速で効率的な試験構築を実現します。

複数のEDCシステムに対応

CRF Creatorは、特定のEDCに依存しない試験設計ツールです。1つの統合プラットフォームから主要なEDCシステムに対応できます。試験フェーズに応じて最適なEDCシステムを選択でき、複数のEDCでライブラリを個別に管理することなく、すべての試験資産を一元的に管理できます。既存のEDCコンテンツをCRF Creator eCRFソフトウェアプラットフォームへ簡単に取り込めます。

エンドツーエンドのControlled Terminology(標準用語)管理

EDC、SDTM、ADaMに対応したControlled Terminology(CT)ライブラリを、1つの統合プラットフォームで一元管理できます。CDISC標準とCTは、規制要件の変更に合わせて自動的に更新されるため、時間のかかる手作業による更新は不要です。

資産の標準化と再利用

承認済みのCRFはClinical MDRに標準化して保存でき、将来の試験で再利用できます。フォーム、Visit、Visitスケジュール、エディットチェック、CT、アノテーションを標準化して再利用できるため、大幅な時間短縮を実現します。

Pinnacle 21 Enterprise 統合ソフトウェア

Pinnacle 21 Enterpriseをベースに、必要な機能を自在に拡張できます。詳細や追加モジュールの導入については、お気軽にお問い合わせください。

サターラが選ばれる理由

サターラは、EDCの設計・構築を最短6週間で実現し、臨床試験の迅速化を支援します。効率化されたeCRF設計とEDC構築の自動化により、臨床試験をより早く開始でき、救命につながる医薬品を患者さんへより早く届けることができます。

当社のテクニカルサポートチームは、臨床データ標準に関する深い知見と、臨床試験における標準準拠を支援してきた長年の経験を兼ね備えています。この専門性により、申請準備のスピードと品質の向上を安心してお任せいただけるパートナーとして、お客様を支援します。

“サターラのチームの支援により、新たに標準化された症例報告書(CRF)を導入し、業務効率を大幅に向上させることができました。 臨床試験のたびに一から作り直す必要がなくなりました。

Clinical Research ScientistPublic Research University, USA

データを保護するPinnacle 21

サターラは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)について、ISO 27001認証を取得しています。当社は、強固なセキュリティ対策を実施し、厳格なリスク評価を行い、継続的に改善に努めています。Pinnacle21は、世界的なデータ保護基準への完全準拠を保証し、機密性の高い解析を安心して行える環境を提供します。

Trust Centerの詳細はこちら

eCRFソフトウェアの無料デモを予約する

Pinnacle 21 Enterpriseがもたらす、CRF設計とEDC構築の変革をご体験ください。当社のプラットフォームが、臨床試験プロセスを効率化し、開発スケジュールの短縮をどのように実現するかをご確認ください。

リアルタイムのCRFプレビューで承認を迅速化
複数のEDCプラットフォームとのシームレスな連携
自動化機能によりEDCを瞬時に構築

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デモの前に、まずはご相談ください

Pinnacle 21製品ポートフォリオに関するお問い合わせや、ご要件についてのご相談は、以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。担当者より速やかにご連絡いたします。

FAQs

臨床試験におけるCRF(症例報告書)とは?

CRF(症例報告書)は、臨床試験において必要な被験者データを収集するための文書です。CRFは、臨床試験に参加するすべての実施施設で、一貫したデータを収集できるよう設計されています。実施施設には、病院やクリニック、大学病院、研究機関、診療所など、さまざまな医療機関・研究施設が含まれます。CRFには、被験者の基本情報から、治療に対する反応やエンドポイントまで、臨床試験に必要なさまざまなデータが記録されます。以下は、臨床試験で使用されるCRFの一例です。興味のある方はお問い合わせください。臨床試験におけるCRFについて詳しくは、ブログ「臨床試験におけるCRFの基礎知識」をご覧ください。

CRFでは、具体的にどのようなデータを収集するのでしょうか?

CRFには、特定の医薬品の臨床試験において収集される、被験者に関するすべてのデータが記録されます。収集されるデータには、被験者背景(デモグラフィック情報)から、試験終了時における治療結果や評価結果まで、臨床試験に必要なさまざまな情報が含まれます。収集するデータの内容は、試験対象となる医薬品の特性や臨床試験の目的に応じて異なります。ただし、臨床試験では一般的に、以下のようなデータが共通して収集されます。

  • 被験者背景(デモグラフィック情報):年齢、性別、人種・民族、職業など
  • 病歴:過去の手術歴、アレルギー歴、関連する家族歴など
  • 治療内容:投与量、投与頻度、投与期間、併用治療など
  • 検査結果・評価項目:血液検査値やホルモン値などの臨床検査結果に加え、質問票や身体診察を通じて評価される症状や身体機能など
  • 有害事象:被験者に発現した副作用や治療に対する反応など
  • 有効性評価項目:被験者の生存状況、治癒の有無、症状の改善など、治療の有効性を評価するための結果。

臨床試験におけるCRFの目的とは?

臨床試験におけるCRFの役割は、規制当局への承認申請に向けた解析や意思決定に必要なデータを、漏れなく収集・記録することです。また、すべての臨床試験で一貫した方法でデータを収集することも重要です。これにより、FDAPMDAMHRA などの規制当局は、収集されたデータを効率的にレビューし、試験間の比較を円滑に行うことができます。CRFはどのようにデータ品質とコンプライアンスを確保するのでしょうか?高品質なCRFの設計方法については、ガイド「CRF設計ベストプラクティスガイド」の詳細をお気軽にご相談ください。

紙のCRFと電子CRF(eCRF)の違いは何ですか?

紙のCRFは、被験者データを手作業で収集するために使用される紙媒体の症例報告書(CRF)です。通常は、看護師や医師などの医療従事者が手書きで記入する文書として作成されます。電子症例報告書(eCRF)は、紙のCRFをデジタル化したものです。eCRFでは、紙のCRFと同じ被験者情報を収集します。一方で、紙のCRFには、次のような課題があります。手作業によるデータ入力ミス、重複した反復作業、手書き作業に時間を要することによる遅延、手作業によるミスの修正・対応、関連書類の検索や必要な関係者との共有の困難さ。一方、電子症例報告書(eCRF)では、こうした課題を解消できます。eCRFは手書きの文書ではなく、コンピュータ上で作成・管理される電子文書です。データ入力やバリデーションチェックはコンピュータ上で実施されるため、手作業による入力ミスのリスクを低減し、エラーもリアルタイムで検出・修正できます。また、eCRFは通常、クラウドベースの一元管理プラットフォームに保存されるため、すべての関係者が必要な情報へ場所を問わずアクセスできます。

Pinnacle 21 CRF CreatorでeCRFを設計するには?

Pinnacle21CRF Creatorを使用すれば、eCRFを迅速かつ容易に設計できます。まず、利用するEDCシステムを選択します。Pinnacle 21 は、RaveやVeevaをはじめとする主要なEDCと連携しています。利用するEDCを選択するだけで、すぐに作業を開始できます。次に、ライブラリに保存されている標準化されたCRFから、使用するフォームを選択します。その後、Pinnacle21 CRF Creator上で、選択したEDCシステムでのCRFの表示や動作をプレビューできます。これにより、試験を構築する前でも、関係者はPinnacle 21上で直接レビューや修正を行うことができます。eCRFがすべての関係する医師やデータマネージャーによるレビュー・承認を完了したら、ボタンをクリックするだけで、選択したEDCシステム向けに試験を構築できます。興味のある方はお問い合わせください。Pinnacle21 CRF Creatorの製品概要資料については、お気軽にご相談ください。

Pinnacle21 Communityはどこからダウンロードできますか?

Pinnacle21を初めてご利用で、基本的なバリデーション機能を試してみたい方は、こちらからCommunity版をご利用いただけます。https://help.pinnacle21.certara.net/en/articles/9736610-download-pinnacle-21-community

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