最先端の研究開発

Simcyp™ 部門は、英国シェフィールド大学のスピンアウト企業として、Geoff Tucker 教授と Amin Rostami-Hodjegan 教授によって 2001 年に設立されました。Simcyp は 2012 年にサターラに買収された後、大きく成長し、現在、科学者、ソフトウェア開発者、サポートスタッフを含む 130 人を超える従業員を抱える組織となっています。

Simcyp 部門はアカデミックコミュニティと緊密な協力体制を構築しており、同部門のチームは国際的に高く評価される最先端の研究開発に取り組んでいます。チームはサターラの優れた専門性を駆使して、科学研究、ソフトウェア開発、カスタムメイドのコンサルティングサービス、さらに世界各国におけるの教育プログラムの提供に取り組んでいます。

Simcyp コンソーシアムの加盟組織

現在、世界各国の製薬企業 37 社が Simcyp コンソーシアムに加盟しています。Simcyp コンソーシアムは、Simcyp Simulator の開発指針を示すことで、当ソフトウェアが引き続き業界のニーズに応えるだけでなく、さらにその一歩先を見据えた発展を続ける土台の役割を担っています。

Simcyp コンソーシアムでは、毎年加盟企業が一堂に会し、モデリング&シミュレーション分野における最新の研究について議論し、Simcyp Population-based Simulator の開発指針を策定しています。

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Simcyp コンサルタント

サターラは、薬物の ADME(吸収、分布、代謝、排泄)や PK/PD データ解析、さらに解析結果の解釈を包括したコンサルティングサービスを提供しています。Simcyp コンサルタントは、生理学に基づく薬物動態(PBPK)モデル構築に関する助言を提供するだけでなく、独自の解析や考察に取り組み、その成果を内外に報告しています。

本コンサルティングサービスは、Simcyp Simulator や定量的システム薬理学(QSP)、定量的システム安全性・毒性評価(QSTS)に自社で取り組むうえで、常にリソースや専門性、時間の制約を抱えるお客様にとって理想的なサービスであると言えます。

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Simcyp ワークショップ

Simcyp 部門では、モデルを活かした医薬品開発の様々な分野を扱う実践的なワークショップを開催しています。5 日間のフルワークショップでは、対象集団における個人間のばらつきを考慮したメカニズムに基づく PK 予測と PK/PD モデリングをテーマとしています。また、 2 日間のフォーカスワークショップでは、モデルを活かした医薬品開発における特定のトピックに焦点を当てます。また、個々のお客様のご要望に応じたカスタムメイドのトレーニングも提供しています。

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